2010年06月10日

記者会見拒否したまま…鳩山前首相、異例の退任(読売新聞)

 鳩山前首相は8日、退任にあたっての記者会見を拒否したまま、職を去った。

 鳩山氏の辞任表明後、内閣記者会は再三、記者会見を求めたが、鳩山氏側は応じなかった。8日も、記者団が東京都内の私邸前で直接要請したが、鳩山氏は答えなかった。

 歴代首相は、退任の際は記者会見で国民に理由を説明し、政権を総括し、質問に答えるのが常だった。例外は、病気で倒れて交代し、そのまま亡くなった小渕恵三氏らごく少数だ。

 鳩山氏側は官邸報道室を通じ「両院議員総会で自らの思いを述べ、記者の『ぶら下がり取材』(立ちながら記者の質問に答える手法)にも答えた」と、記者会見に応じない理由を説明している。しかし、両院議員総会は国会議員が対象で、質問も受けなかった。辞任表明当日の2日夜の記者団とのやりとりも、10分程度で鳩山氏側が打ち切った。鳩山氏は3月、フリーランスの記者などにも開放した記者会見で「多くの皆さんに開かれた記者会見をより多く開くのが望ましい」などと述べていただけに、過去の発言、姿勢と矛盾する幕引きとなった。

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posted by オガタ マサヒサ at 11:34| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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