2010年06月04日

巨大な角の新種恐竜=トリケラトプスしのぐ? ―メキシコで化石発見(時事通信)

 メキシコの約7200万年前(白亜紀後期)の地層から、草食恐竜の角竜類の頭骨化石が見つかり、新属新種に分類された。角の長さは最大約1.2メートルとみられ、角竜類を代表するトリケラトプスより大きかった可能性があるという。米ユタ大学自然史博物館などの研究チームが29日発表した。
 この化石は、発見地のコアウイラ州や大きな角を意味する言葉から、「コアウイラケラトプス・マグナクエルナ」と名付けられた。成体の全長は推定約6.7メートルと、トリケラトプスよりやや小柄。4足で歩行し、肩や腰の高さが2メートル前後、体重4〜5トンとみられる。
 頭骨の長さ約1.8メートルに対し、目の上に2本ある角の長さは0.9〜1.2メートルと巨大。角の機能ははっきりしないが、雄が雌に強さをアピールしたり、雌や縄張りをめぐって争ったりするのに使ったとみられ、ティラノサウルス類などの肉食恐竜も恐れる必要がなかったかもしれないという。 

【関連ニュース】
特集・恐竜図鑑〜初期鳥類、羽ばたいて飛べず〜
〔写真特集〕生命の歴史 太古の生物
〔写真特集〕巨大海洋生物 ホオジロザメとその仲間
深海貝の新種化石発見=進化過程解明に期待
空を泳ぐ海の生物と恐竜=静岡市〔地域〕

首相動静(6月3日)(時事通信)
<将棋>内藤国雄九段 連盟関西本部長を辞任(毎日新聞)
無言電話1000回超=損保会社に、容疑で50歳男逮捕―警視庁(時事通信)
<民主>公約実施は51% 党が独自集計(毎日新聞)
キトラ壁画の保存管理場所決まる(産経新聞)
posted by オガタ マサヒサ at 01:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。