2010年04月29日

中部電、二審も賠償命令=取材ヘリ墜落死訴訟−東京高裁(時事通信)

 長野県で2004年、信越放送(長野市)の取材ヘリコプターが送電線に触れ墜落した事故で、死亡した記者三好志奈さん=当時(26)=の遺族が、同社などに損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が27日、東京高裁であった。稲田龍樹裁判長は、一審東京地裁と同じく中部電力(名古屋市)と中日本航空(愛知県豊山町)の責任を認め、約3990万円の支払いを命じた。
 判決で、稲田裁判長は「送電線は飛行の妨げになり、見えにくいものだった」と認定。中部電力は航空法上、標識を設ける必要があったとした。
 国などへの請求は退けたが、「ヘリの送電線への接触事故はたびたび発生していた。安全を確保するには、国は総合的な対策を検討するべきだった」と言及した。中日本航空は一審から争わなかった。 

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posted by オガタ マサヒサ at 16:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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