2010年02月22日

覚せい剤密輸、過去最高の68件=「小口化して空輸」09年成田空港−東京税関(時事通信)

 昨年中に成田空港で摘発された覚せい剤密輸事件は68件と、最も多かった2004年の48件を上回り過去最高だったことが19日、東京税関成田支署がまとめた密輸概況で分かった。押収量も約86キロに達し、過去3番目の多さ。同支署は「08年以降、海からの大口の密輸が相次いで摘発されてから、小口化して空から密輸しようとするケースが増えている」としている。
 成田支署によると、摘発数のうち30件が1キロ以上で、摘発がない月はなかった。仕出し地は、中国が最も多く22件で、次いで台湾(10件)、マレーシア(10件)の順。覚せい剤汚染の世界的な広がりを背景に、ギニア、トルコ、ベトナムなど、初めての仕出し地もあった。 

焼き鳥店の開店準備、図書館のテーブル運び出す(読売新聞)
吉田被告側「主犯はほかにいる」=福岡連続保険金殺人−最高裁(時事通信)
「一つの糧にして」=国母選手の騒動で−川端文科相(時事通信)
山スキーで不明の4人を発見 長野県警(産経新聞)
「議員案件でも断れる」=元局長公判で厚労省職員−大阪地裁(時事通信)
posted by オガタ マサヒサ at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政策会議の運営改善指示=平野官房長官(時事通信)

 平野博文官房長官は18日午前の副大臣会議で、各省の副大臣が主催する政策会議について「運営の在り方を一度考えてもらいたい」と述べ、与党議員の意見がより反映されるよう改善策の検討を指示した。
 民主党は、政策決定の内閣一元化に向けて、政権獲得を機に政策調査会を廃止。これに合わせ、政府に入らなかった議員の意見を聞くため政策会議を設けたが、党内では政策決定に十分関与できないとの不満が高まっている。
 平野長官は記者会見で、政策会議の在り方について「知恵が絞れるものならば絞ってもらいたい」と強調。一方で、民主党内で政策調査会の復活を求める動きが出ていることについては「一元化の考え方はこれからも変わることない」と、復活させる必要はないとの認識を示した。 

民主党の民主化は進むか(産経新聞)
ジャンボ機墜落施設を視察=稲盛会長ら新経営陣−日本航空(時事通信)
<大阪府医師会長>民主支持の元副会長、伯井俊明氏が初当選(毎日新聞)
<全日空>定期点検怠り欠航 羽田−三宅島など(毎日新聞)
「相談はすべて記録」徹底を=対応しない事案でも−警察庁(時事通信)
posted by オガタ マサヒサ at 08:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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