2010年02月17日

「50歳」 まだまだ現役 明石のプラネタリウム(産経新聞)

 今年6月に満「50歳」を迎える国内現役最古のプラネタリウムが、8年ぶりの分解整備をほぼ終え、5月末のリニューアルオープンに備えている。兵庫県明石市にある市立天文科学館(休館中)。レンズメーカーとして世界に名高い「カールツァイス」社(ドイツ)から技師2人が来日し、「機械はとてもいい状態」と“太鼓判”を押した。

 プラネタリウムは、2つの巨大な球体が特徴的な「ダンベル型」で、電球の光を使って投影する古典的原理を利用した「光学式」。現在は小型でコンピューター制御の「デジタル式」が全盛で、光学式は国内に3台しかないという。昭和35年の開館以来、年約1500回の上映を続け、阪神大震災(平成7年)も奇跡的に無傷で乗りこえた。

 技師のヒューゴ・メラクレさん(53)とハンス・コッペンさん(58)は先月から、レンズなどを点検。「機械を愛し、ていねいに扱ったことが伝わってくる」と感心しきり。今回のオーバーホールでさらに「長寿」をめざす。

【関連記事】
プラネタリウムで就活セミナー コニカミノルタHD
ハバナに刻まれた毛利さんの名前 プラネタリウムでプレート除幕式
スカイツリーに水族館 プラネタリウムも併設
【EX GENERATION】東京工業大学天文研究部 満天の星空の感動分かちあう
日本がキューバにプラネタリウムを寄贈 毛利さんの名も

大阪法務局職員が妻を絞殺 無理心中図り義母の首も絞める(産経新聞)
官房長官、小沢氏辞任論「世論調査、一概に判断できない」(産経新聞)
鳩山首相、田村氏入党「連立変わるはずもない」(産経新聞)
勤務医対策に重点配分、入院診療に4400億円 22年度診療報酬改定で中医協答申(産経新聞)
痛烈に響くヤジ 小沢氏に「辞めろー」(産経新聞)
posted by オガタ マサヒサ at 05:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。